ナレッジベース
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ナレッジベースは、AIに一冊の専用の参考書:自分の文書、メモ、URLを入れておけば、その後チャットするときにAIがこの本を参照して質問に答えてくれます。

+ 追加 最初のナレッジベースを作成実際のシーンをいくつか挙げると:
社内ナレッジアシスタント:製品マニュアル、APIドキュメント、社内規程をすべて入れておけば、社員が質問したときにAIが自動で回答します
個人情報マネージャー:これまでの仕事のメモ、読書ノート、メールのアーカイブを入れておいて、AIに「去年どのPPTであの分析フレームワークについて触れたか」と聞く
学習の練習相手:講義資料や論文を入れて、AIに章ごとの問題作成や疑問解消を手伝ってもらう
契約/法規の即時検索:法令条文や契約書テンプレートを入れて、AIに具体的な条項の適用を尋ねる
ファイルを直接渡す場合の制限:
質問のたびに再アップロードが必要で面倒
1回の会話には長さ制限があり、長い文書は収まりません
会話をまたいで再利用できない
ナレッジベースなら上記の問題をすべて解決できます:一度アップロードすれば、その後はどの会話でも呼び出せ、さらに大量の資料から「関連箇所を正確に抽出」してAIに渡せます。
初めて使うなら:見る ナレッジベース完全ガイド
画像/スキャンPDFを追加したい:まず見る 文書の前処理、AIが画像内の文字を「読める」ようにする
埋め込みモデルの選び方を知りたいなら:見る 埋め込みモデル参考
データの保存先を知りたいなら:見る ナレッジベースのデータ
ナレッジベース + アシスタント:あるアシスタントにナレッジベースを「マウント」すると、その分野に特化します
ナレッジベース + Cherry Agent:Agentにタスクの途中で自分でナレッジベースを検索させる
ナレッジベース + チャンネル:会社文書を検索できるAgentをFeishuグループに派遣して当番させる
先に読むことをおすすめ 概念入門 ナレッジベースとAgent / MCPなどの機能の関係を理解する。
設定や使用の途中で疑問、バグ、機能改善の提案があれば、 フィードバックと提案 に記載の公式窓口をご参照ください。
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