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ナレッジベース

ナレッジベースは、AIに1冊の 専用の参考書:自分の文書、ノート、URLを放り込んでおき、あとでチャットするときにAIにこの本を引かせて質問に答えさせる。

ナレッジベース:左欄は作成済みナレッジベースの一覧(上部 + 新規ナレッジベース作成)右側で選択したナレッジベースにファイル / ノート / ディレクトリ / リンクデータソースを追加する

ナレッジベースで何ができる?

実際のシーンをいくつか挙げると:

  • 社内ナレッジアシスタント:製品マニュアル、APIドキュメント、社内規程を全部入れておき、社員が質問するとAIが自動で回答する

  • 個人資料マネージャー:これまでの仕事のメモ、読書の抜き書き、メールのアーカイブを入れておき、AIに「去年どのPPTでその分析フレームワークに触れた?」と聞く

  • 学習の伴走役:講義資料や論文を入れて、AIに章ごとの問題作成や疑問解消を手伝ってもらう

  • 契約 / 法規の素早い参照:法令や契約テンプレートを入れて、AIに具体的な条項の適用を尋ねる

なぜナレッジベースを使うのか、直接AIにファイルを投げないのか?

ファイルを直接投げる場合の制約:

  • 毎回質問のたびに再アップロードが必要で面倒

  • 1回の対話には長さ制限があり、長文書は収まらない

  • 会話をまたいで再利用できない

ナレッジベースは上の問題をすべて解決する:一度アップロードすれば、その後はどんな会話でも呼び出せ、しかも大量の資料から「関連する箇所を的確に抜き出して」AIに渡せる。

どう使う?

他の機能との組み合わせ

  • ナレッジベース + アシスタント:あるアシスタントにナレッジベースを「接続」すると、その分野に特化する

  • ナレッジベース + エージェント:エージェントがタスクの途中で自分でナレッジベースを調べるようにする

  • ナレッジベース + チャンネル:"社内文書を検索できる"エージェントをFeishuグループに派遣して当番させる

まず読むのがおすすめ 応用機能マップ、ナレッジベースとエージェント、MCP、チャンネルなどの機能がどう連携するかを理解する。


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