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ファイル

ファイルページは Cherry Studio の 添付ファイルの総合保管庫 —— 会話でドラッグした画像、PDF、ドキュメント、描画で生成した画像、ナレッジベースにインポートした資料などを、ここでまとめて閲覧・管理できます。

Cherry Studio 内の「マイコンピュータ」のようなものと考えてください。

ファイルページへ入る

上部タブの + →【ランチャー】→【ファイル】をクリック。

ファイルページ:左側で種類別分類、上部で並べ替えと全選択 / 複数選択

ここでできること

  • 種類別にフィルタ:左側で種類別に分類 —— ドキュメント画像テキスト音声動画その他すべてのファイル

  • 並べ替え:上部で対応 ファイル名 / サイズ / 種類 / 更新日時 4種類の並べ替え

  • 一括操作:右上 全選択 チェックボックスと併用して メニューで一括削除

  • アップロード:ファイルをページに直接ドラッグするだけでアップロードできます。あるいは ファイルをアップロード

  • プレビュー:ファイルをクリックすると直接プレビュー(画像、PDF など対応形式)

  • 名前を変更:右クリック → 名前を変更

  • 削除:右クリック → 削除。削除したファイルは ごみ箱に入ります(下の説明参照)

  • 保存場所を開く:右クリック →【保存先フォルダを開く】(macOS = Finder、Windows = エクスプローラー)

あるファイルが 欠落と表示されている場合、そのローカル原本は移動または削除されています。この種のファイルは、場所を特定するか、ライブラリから記録を削除することしかできません。

ごみ箱

ファイルを削除しても、すぐには消えず、まず【ごみ箱】に入ります。ごみ箱では次のことができます:

  • 復元:誤って削除したファイルを元の場所に戻す

  • 完全削除:特定のファイルを個別に完全消去する

  • ごみ箱を空にする:ごみ箱内のすべてのファイルを一括で完全削除する

ごみ箱:復元、完全削除、または全消去が可能

ファイルはどこに保存される?

Cherry Studio はすべての添付ファイルをローカルのアプリケーションデータディレクトリに保存します。具体的なパス:

  • macOS~/Library/Application Support/CherryStudio

  • Windows%APPDATA%\CherryStudio

  • Linux~/.config/CherryStudio

別のドライブに移したい? 保存場所の変更

ヒントとコツ

  • 長期間使っていない会話 / ナレッジベースには、どんどんファイルがたまります。定期的にここで整理すれば、かなりのディスク容量を節約できます

  • 重要なファイルはクラウドドライブ(WebDAV / S3 など)にもバックアップするのがおすすめです。詳しくは データ設定

  • ファイル名が文字化けする? 通常は外部からドラッグした際のエンコード問題です。まず名前を変更してから使うことをおすすめします


ヘルプの取得とフィードバックの送信

設定または使用中に不明点、バグ、機能改善の提案がある場合は、 フィードバックと提案 に記載の公式チャネルをご参照ください。

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