画像生成、編集と強化
【描画】はテキストから画像を生成するだけでなく、参考画像の使用、指定範囲の編集、複数画像の合成、テンプレートの再利用、解像度の向上もできます。まず画像の用途を決め、それから生成方法または編集方法を選びます。
適切な出発点を選ぶ
ゼロからビジュアルの方向性を作る
テキストから画像、またはテンプレート
主体を残し、背景やスタイルを変える
参考画像をアップロードして編集
画像の一部だけを変更する
マスクで修正範囲を示す
複数の素材を1枚の画像に合成する
複数画像を合成し、主従関係を明確にする
既存の画像をもっと鮮明にしたい
拡張/高解像度化機能を使う
例:一文の説明から完成品まで
【描画】を開き、現在のタスクに対応する画像モデルを選び、主体・環境・スタイル・光・構図・制約条件を入力して送信します。例のプロンプトは次のとおりです:
朝日の中のクリエイティブな作業台。チェリーレッドのデスクランプ、スケッチブック、カメラ、そして一本の桜の枝。窓の外には静かな山々。柔らかな3Dイラスト風、暖色の朝の光、ワイド構図、文字なし。
生成後はすぐに離れないでください。まず拡大して主体、輪郭、不要な要素を確認し、その後左側の履歴からバージョンを切り替えます。調整が必要な場合は、有効な説明は残して、1つの方向だけを変更します。

使える画像を1枚完成させる
Agentで画像を描く
まず【設定】→【デフォルトモデル】で【描画モデル】を選び、その後Agentの【内蔵ツール】を開いて【画像生成】が有効になっていることを確認します。それから【作業】でAgentに記事を先に読ませてビジュアルの方向性を抽出させ、直接配図を生成させることができます。

活用例:ブランドキャンペーン用の画像セットを作る
まずテンプレートで統一された色調、ショット、余白のルールを決め、横長のメイン画像を生成します。方向を決めたら、同じ参考画像を使って正方形のSNS画像と縦長のストーリー画像をそれぞれ作成します。製品の見た目が一致しない場合は部分編集で修正し、最後に配信する版だけ高解像度化します。全工程でモデルにブランド文字を生成させず、誤字や変形を防ぎます。
参考画像は、選択したモデルサービスに送信される場合があります。顧客資料、人物写真、未公開の製品画像は、アップロード前に使用が許可されたサービス範囲を確認してください。
最終更新
役に立ちましたか?